がっちりアカデミー お葬式のソントク 節約術

2010年9月 3日

がっちりアカデミー(2010年9月3日)に紹介された、
『お葬式に関する意外な ソントク』について。。。

●お葬式はお役所に頼むと超格安になっておトク!
 これはほとんど知られていないサービスなんだそうですが、
 モノの値段に詳しい"物流コンサルタント"の坂口孝則先生いわく。。。
 『お葬式は市町村にお願いすることができて、とても安く頼むことができるのです』
 とのこと。

●お役所にお葬式って頼めるの???
→頼めちゃうのです!
 ほぼ全国の市区町村で行われているサービスなので、
 ぜひ利用しましょう!おトクなんです^^
 
 現在、お葬式費用の全国平均はなんと236.6万円!!!
 
 でで、ここで東京都の区民葬料金を見てみると、、、
 ・祭壇・霊柩車・火葬・遺骨収集容器
 これらを一番良いランクのモノにしても合計料金がなんと33万1635円!!!

 この違い驚きですよね!

 ただし!
 ドライアイスや遺影写真などの料金は含まれていません。
 が!オプションで付けることができます。

《例》東京都の区民葬場合
 ・霊柩車・火葬・遺影写真・ドライアイス
 ・法要料理・式場(区所有のもの)・寝台車
 この他いろいろ含めても→100万円以内
 
 ※お布施などは含まれていません!

●お葬式の現状。。。
→今、日本人の約8割の人が病院で亡くなると言われています。
 身内を亡くし、どうしらいいのか分らない心の状態の時、
 各病院には専属の葬儀屋さんがいてるので、
 その方に「うちにお任せください」と言われると、任せてしまうケースが
 多いのだそうです。。。

 しかし!これでは、思っている以上に高い金額のお葬式代を払って
 しまいかねないのです!

 なので、冷静になって争議の方法を選ぶことが大切なのです。

 その葬儀屋さんには、「うちには決まったところがあるので、、、」
 と、やんわりお断りをして、市民葬・区民葬の手続きをするとかなり金額を
 下げることができるのです。

●市民葬・区民葬の手続きって?
→【市民葬・区民葬の手続き手順】
 1:お役所の戸籍科へ行く。
 2:死亡届を出す。
 3:区民葬のお願いをする。
 4:区民葬債権を受け取る。
 5:券を持って指定の葬儀社へ・・・。

●その場合場所はどうなるの?
→基本は自宅です。
 しかし申し出れば、区の施設など利用できるようです。

●事前に相談しておくのがオススメ
→お役所に聞けば教えてもらえるので、
 市区町村指定の葬儀社に事前に相談しておけば
 色々と慌てなくてすむし、安心して葬儀をすることができるので、
 おすすめです。

●じゃあ、前もって、煩わせないために
 遺言書に書いておけば良いんじゃない?

→そのパターンはよくあって、
 遺言書に「葬儀はしなくてもいいです」と書いているにも
 かかわらず、亡くなってすぐにその遺言書を読まれる遺族の方は
 とても少ないので、読まれずに葬儀が行われることがほとんどなので
 あまり意味がありません。。。

●普通のお葬式でも数十万円もトクをする方法がある?!
→お葬式はあげる方も、葬儀屋さんも手厚く送ってあげたい。。。という考えと、
 急なパターンで行われることなので、考えている間がなく
 お金のことを気にしない人が多く、たくさん支払ってしまうパターンが多いのです。

 事前に考えておけば予算はかなり抑えられるのです!

 【お葬式の節約術!】
 がっちりアカデミー お葬式の節約術
 まず大切なのは、葬儀社に依頼をした時、
 見積書をもらって、しっかりチェックすること!
 (言わないともらえないことが多い。。。)

 ※ここでの例は、参列者130人(親族30人・会葬者100人)規模の葬儀と
  して考えます。
 
 参列者130人の葬儀の場合、葬儀費用はだいたい合計約222万円!
 これを、しっかり考えムダを省くことで、合計145万円(−77万円の削減)
 にまで落とせてしまうのです!

 ・ポイント1:花祭壇......60万円
  最近は従来の祭壇ではなく、花祭壇にされるところが多いのだ
  そうですが、花祭壇はその場限りで使えなくなるので、
  相場は高めになります。
  が!これを半額に抑えることができちゃうのです。
  
  それは、供花の組み込み!
  花祭壇......60万円→30万円に!

  親戚や会社から頂く供花ですが、これが1基約1万5千円。
  これを花祭壇に組み込んでもらうのです。

  ・供花の数は
   予想参列者の5~10%程度だと言われているようです。
  ・参列者は
   年賀状の枚数から予測するのだそうです。

  もちろん、これは無茶なことではなく、
  贈られた供花を花祭壇に組み込むことは可能なことなのです。
  これで、祭壇にかかる費用を大幅に下げることができるのです。

 ・ポイント2:通夜振る舞いを見直す。
  お通夜に来られた方へのおもてなしの通夜振る舞いですが、
  なかなか気を使いますが、実際はお腹いっぱいにして帰る方は
  ほとんどいません。。。
  なので、参列者が130人だからと言って、130人分注文しちゃうと
  たいてい残ってしまっている状態。。。これが現状のようです。

  多めに頼んでしまいがちですが、処分にも困るので、
  通夜振る舞いは
  参列者の半分くらいの数にしましょう!
  参列者130人の場合は、80人分でじゅうぶんのようです。

 ・ポイント3:見落としがちな式場使用料
 がっちりアカデミー お葬式の節約術
  式場を葬儀屋さんの用意してくれるところではなく、
  公営の式場を選ぶことで、通常の5分の1の料金で済む場合もあるのです。
  式場の使用料:40万円→8万円(公営)

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カテゴリ:がっちりアカデミー 情報

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