がっちりアカデミー 電気代のソントク(7月2日)1
がっちりアカデミー(2010年7月2日放送)の『電気代のソントク』について
●毎月送られてくる
「電気ご使用量のお知らせ」、捨ててしまうと「ソン」?!
(by 村井哲之先生)
「電気ご使用量のお知らせ」ちゃんと取ってありますか?
捨ててしまっていると、どうやら損しているらしいのです^^;
ってことで、今日のゲストさんたちは
「電気ご使用量のお知らせ」を各自持参されて番組に出ていました。
例えば
・照英…(4人家族)6月の電気代→10,315円
・有吉…(1人暮らし)1ヶ月電気代→5,998円
でもこの電気代のソントク論を教えてくれた村井哲之先生は、
1人暮らしで6月分の電気代はなんと1,404円!!
どうしてこんなに電気代を安くできるのでしょうか?
ちなみに村井哲之先生の電気代の基本料金は819円!!
実は電気代は、
使えば使うほど値段が高くなる仕組みになっているのだとか!
えーーー!ですよね^^;
通常のサービスであれば、使えば使うほど安くなる仕組みに
なっているものが多い中、電気代はとても特殊なんだそうです。

↑これは東京電力の「電気ご使用量のお知らせ」の例です。
各地域の自治体によって異なることもあるようなのでご注意ください^^
通常私たちは“請求金額”のみを確認して終わりますよね?
でもこの上の画像の赤く囲んであるところも
チェックすることが大事なんだそうですよ。
●赤く囲んだところを見てみると、
1段料金・2段料金・3段料金
と書かれています。
これは、初めの使った電気量、120kwhまでは17円87銭、
それから120kwを超えると値段が22円86銭と上がるってことを
示していて、300kwを超えると24円13銭取られているのだそうです!
こんな↓感じに電気の使う量ごとに値段が上がっていく仕組みなんですね。

これ、どうして値段が上がるのかと言うと、
エネルギーには限界があるから!
ムダ使いをして欲しくないから!
なんだそうです。
使えば使うほど高くして“節電意識”をもってもらうことが狙いのようです。
確かに、ムダが多い人って居ますよね^^;
これはこれからはもっと大切になる心がけなので、
良い仕組みだと私は思いました。
つまり、村井哲之先生の電気料金が安かったのは、
1段で終わっているからなんだそうです^^
そしてもう一つ、チェックしておきたいのが、
この“ご契約種別”ってところです。

これは、各家庭が使える電気の量によって、
3つのプラン(A・B・C)に分かれていることを表しているのだそうです。
通常の家庭ではほとんどが“Bプラン”になっていることが多いのだとか。
でで、注意したいのがこのBプランの下にご契約→“50A(アンペア)”と
書かれています。
この契約のアンペア数が適切な契約になっているか?
そこがポイントのようです。
それは、従量電灯Bプランの場合は、
契約アンペアによって、基本料金がかなり違ってくるからなのです。

例えば、今までは子供も一緒に暮らしていたが、
現在は子供も独立して家族バラバラの場合、本当に50A必要なのか?
ちゃんと見直して契約変えてますか?
40Aだと、1,092円のところ、これを20Aに変更するだけで
半額の546円になるそうですよ!
これ、けっこうな節約になりますよね〜。
ちなみに従量電灯Bプランの基本料金はこんな感じのようです。

てっとり早く電気料金を下げたい!って人は、
『アンペア数を下げる!』これがコツなんですね^^
ただ注意したいのが、アンペア数を下げると同時に使える電気が
減るのでご注意くだい^^;
そして坂口先生・金子先生からもこんなおトク情報が!
坂口先生:電気料金はコンビニでお支払いするよりも、
口座振替割引というのがあるので、口座振替にするだけで
52円50銭安くなります。
年間で約630円くらいトクになります。
金子先生:実は東京電力で発行されているクレジットカードで支払いすると、
ポイントが2倍付くんです!
さらに、この東京電力のSwitch!カードで電話、ガス、水道などの
公共料金を払いますとポイントが2倍付きますのでおトクです!
さらに全日空のカードにポイントを無料で移行できるんです!
そう!公共料金などをこの東京電力Switch!カードで支払うと
ポイントが2倍!
また、およその目安ですが、月に5250円以上電気代が
かかる人ならば口座振替よりもおトクになります!
※あくまでも目安ですのでご注意下さい!
やっぱり知らないと損すること多いんですねぇ(≧▽≦)
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カテゴリ:がっちりアカデミー 情報



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