電気代節約術の最近のブログ記事

もう損はしない!家電の買い替え時、買い時、買う曜日

もう迷わない、間違えない!家電の買い替え時から、買い時、買い方、買う曜日まで!が「はなまるマーケット」で紹介されていました。

家電コンサルタントの坂口孝則さん曰く、
「それぞれの家電には買うべきタイミングがある!」とのこと。

単に収入あったし、前から欲しかったしとポイポイ成り行きで買うのはもったいないのです!
来月はボーナスも入るかと思います。今から計画を練る参考にしてみるのも良いかもしれません。


寒だまり対策で冬の電気代を節約♪

冬の暖房費

電気代、これからどんどん上がりそうですよね><
節電しようにも、冬の寒さは厳しさを増すばかり・・・

平成23年の経済産業省の調べによると、冬の消費電力は、暖房器具が4割を占めるそうです。
上手に節電したいところですね^^

そこで、キーワードになる言葉が「寒だまり」です。

家の中には、寒さがたまりやすい「寒だまり」という場所があります。
実はそこから室内に寒さを放出して、寒いと感じる原因になっているんです。

例えば「廊下」。
温かい部屋から廊下にでると寒いですよね^^;
廊下は、上の方は温かいのですが、下から1メートルくらいは温度が低くなっています。
室内が寒くなるのは、単純に気温が下がったからではなく、こういう目に見えない寒だまりができているのので、寒く感じるんです。

このことから、暖房の節電を考えるなら、まずは寒だまりの原因を見つけてなるべく作らないようにすると良いですね^^

というわけで、世界一受けたい授業で紹介されていた、寒だまり対策を紹介します。

ひるおびで紹介!冬の暖房費電気代 大幅削減術

総務省統計局によると、一般家庭(2人以上の世帯)毎月の平均電気代は、
夏よりも冬の方が高いんだそうです。

2010年度は、夏場は9月をピークに下がっているのですが、冬は11月から段々上がり、12月から一気に上がります。
そして、1月には夏の電力量を超えていますね。

つまり、家庭の電気代は、冷房よりも暖房の方が電力を使っているわけです!

これは節電しなければいけませんね^^;

2011年11月16日放送の"ひるおび"のコーナー荻原先生の『家計仕分け人』で、
省エネマスターこと、環境カウンセラー 片亀光さんが、冬の電気代大幅削減術を紹介していました♪

電車運休と同じ効果!家庭でもすぐできる節電法

今、計画停電で首都圏は大混乱しています。

特に誰にでも影響を及ぼしている鉄道や信号までも停電によって止まっていますよね。
そこまで止めないと、電力供給って難しいんだなあと思いきや、
今日の「ひるおび」で、電車の運休と同じ効果が家庭の節電でできる
ということが紹介されていました!

仮に全ての電車を止めることで節電できるのは、
1時間に約200万キロワットなんだとか。

その200万キロワットを節電するために、関東の1都8県約1967万世帯が、
以下で紹介する待機電力を節電する努力をすれば節電がかなうそうです!

やり方は簡単で、これらの機器について、
使っていない時、電源を切ってコンセントを抜くだけです。

電気代がお得な暖房器具はどれ?

そろそろ寒くなってきて、暖房器具が活躍する季節になりましたね^^
普段、どの暖房器具を使っていますか?

今日のがっちりアカデミー(2010年11月12日放送)で、
電気代がオトクなのはどれ?という比較をやっていました。
比べていたのは以下の4つです。

  • エアコン
  • ホットカーペット
  • オイルヒーター
  • こたつ

私はオイルヒーターはあまり馴染みはありませんが、
エアコン、ホットカーペット、こたつはよく使われていますよね。

どれがオトクだと思いますか?^^

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