ほうれん草(葉物野菜) 長持ち保存 の裏ワザ
食費節約 の ポイントの一つは、
『買った食材は最後まで使い切る!』ですよね^^
その食材を最後まで使い切るには、
なるべく鮮度の良い状態で保存することも大切になってきます。
前にも野菜の長持ち保存法はここでも紹介してみたんですが、
伊東家の食卓 でちょっと気なる 裏ワザ を見つけました!
なんでも葉物野菜が
1週間以上、シャキシャキのまま保存できちゃうという裏技!
ほうれん草などの葉物野菜は栄養価も高く、特売だとかなりお安く買える時もあり、
ついついまとめ買いをしてしまうんだけど、傷むが早くて
4日たつとしなしな〜状態に!
「あぁ1束にすれば良かった…」なんて思った経験ありませんか?
そんな葉物野菜が1週間以上シャキシャキのまま保存できる
なんて、これは要チェックですよね(≧▽≦)!
【 伊東家の食卓 : 葉物野菜を 長持ち させる裏ワザ 】
※今回は葉物野菜をほうれん草で説明されていました。
※動画で詳しく見たい方はこちら
→葉物野菜を新鮮なまま1週間以上保存できる裏ワザ!!(00:06:23)
(但し、配信は〜2009年9月5日までのようです)
1:ほうれん草を買ってきた袋のまま使います。
袋の下側の両端に穴が開いているか確認。
穴が開いていなければ、はさみで切って穴を開けます。
2:袋の上から水を入れる。
水の量は、ほうれん草の葉がすっぽり浸かるくらいまでたっぷり。
3:袋の下に穴を開けているので、もちろん水がもれます^^
水がもれるのを、シンクの端に立てかけて、
3分ほど放置して、水を切ります。
4:中の水が全部流れ切ったら、袋の底に溜まっている水も
指で押えて垂れる水をしっかり切ります。
5:袋の上は口が開いた状態だと思います。
口が開いているところを一度折り、
真ん中にセロテープをタテにピッと貼ります。
6:冷蔵庫の野菜室に保存するだけです。
これだけで、通常4日しか持たないほうれん草が
1週間以上シャキシャキのまま保存できちゃうのだとか!
実際に伊東家の食卓では、この裏ワザを使わない通常の保存をした時と
裏ワザを使って保存した時の傷み具合を実験していましたよ^^
【実験結果】
・通常のまま保存→3日目で傷みがかなり目立ち始め、
6日目で完全にグジョグジョになってしまった…。
・裏ワザ適用→8日目で少ししんなりし始める
10日目で葉の部分に痛みが目立ち始める。
これだけの差が!
ちなみに春菊と小松菜は、通常保存では3日目でダメになり、
裏ワザを使うと、8日目になってもまだシャキシャキ!だったそうです^^
【専門家に聞いてみると…】
葉物野菜は収穫した時点から水分は失われ始め、
その野菜を私たちが買った時にはすでに水分が不足している状態。
なのでそのまま冷蔵庫に保存すると、さらに水分不足が進行して
すぐにしんなりし、数日で傷んでしまうことに!
この裏ワザのように、ほうれん草をいったん水に浸すことで、
ほうれん草の根元の“毛細管現象”で水を吸収するんだそうです!
すると、ほうれん草が1週間以上シャキシャキのままで
いられる水分を溜め込むので、長持ちさせることができるってワケです♪
ほうれん草の袋の上、口が開いた部分をセロテープで止めるのは、
袋のなかの水分を蒸発させないため。
そして、セロテープを1箇所だけしか止めなかったのは、
袋を完全に密閉してしまうと野菜が放出する二酸化炭素で
酸化させて、傷めしまうので空気を循環させるために、
軽く止める程度がちょうど良いのだそうです。
なるほど〜〜〜。
そんなに手間がかかる方法でもないので、
この長持ち保存の裏ワザはぜひ使ってみたいと思います♪
カテゴリ:食費節約のポイント



コメントする